「酵素」が減っていく?

「酵素」が減っていく?

 

人間が生きている間「酵素」は働き続けますが、ではその「酵素」はずっと体の中に存在してくれるのでしょうか?

 

いつまでもあり続けると思っていた、必要不可欠な「体内酵素」は、単純にいうと数に限りがあり、使い切ると生きていられないそうです。

 

酵素の知識がなかった私が、初めて耳にしたのがこれでした。

 

「人間は酵素という物質を持っていて、体内や体外からの有害物質を除去してくれるけど、あまり多くの物質を解毒、除去するのに酵素を使いすぎると酵素の量が追いつかずに、抵抗力がなくなり病気になってしまう…だから添加物の多い食事をしないとか、外的ストレスである電磁波を長時間浴びないとか、精神的ストレスを受けない自分になるなどの努力をしたほうがよい」

 

これは要するに、体にとって有害とされるものに対し、体を守ろうと「酵素」が働きかけるため、「酵素」の無駄遣いになるような事はしないほうがいいと言う事です。

 

「酵素」が体の中でどんな働きをしているのかも知らなかった私にとって、かなり衝撃的な話でもありました。それを聞いてから、少なからず自分で出来る範囲の努力を、ただ漠然とやっていました。例えば、ストレスを抱えない自分に変わるとか…。

 

本当に漠然としてますけど精神的ストレスによる体のダメージは意外と大きいんですよ!

今回「酵素」のことを知っていくうちに、その重要性を具体的に見出したことにもなります。知っているようで知らなかった事実。

 

そして体内酵素は腸で作られるということ。
それは腸内にいる細菌、善玉菌や悪玉菌と言われる腸内細菌のことですが、その微生物である腸内細菌の営みにより、酵素が生み出されるというのです。





そして見つけたもう一つの「酵素」。

それは、消化酵素と代謝酵素が「体内酵素」であるのに対して、食物に含まれる「食物酵素」と言われる酵素です。
体の外から食物を食べて体の中に取り入れるため「体外酵素」とも言います。

 

主に火を通さない生の食べ物や、細菌によって発酵させて作られる発酵食品などに多く含まれていて消化酵素のように消化を助ける働きをする酵素です。

 

 

どうですか?ホッとしませんか?
体内酵素が不足してしまっても、食物酵素を含む食品を食べることで補給できるんですよ!
もちろん補えるからと言って、不摂生をしていては台無し。
あくまでも体内酵素の無駄遣いを少しでも減らすための手段でありたいです。

 

「食物酵素」を含む食品についてもっと知る必要がありますね。


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