女性から見た男の肌ケア?やりすぎの境界線

女性から見た男の肌ケア?やりすぎの境界線

今の若い男の子達で気になるのはよく雑誌やネットニュースでも話題になっていますが、女性とつき合えないとか興味が無いとか。草食系とか言う次元を超えた自分の殻の中で自分の美意識だけで「男性コスメ」にハマる傾向がある事です。

 

 

我々の場合は、女性にもてたいからとか格好良くなってもてたい一心でそういう興味をもって行ったものです。

 

完全なナルシスト化や自己満足型になってしまう場合は周りに不快感を与える場合もあるので気をつけて欲しいものです。

 

女性が男性のスキンケア等に対するやり過ぎ感を覚える境界線って何処なのでしょう?
まずは、女性が見ている男性の肌ケアを理解する事から・・・。

 

女性が見ているのは、断トツでニキビや吹き出物とテカリ(脂浮き)であるアンケート対象者の60%が気になる様です。ついで、唇の荒れ、無精髭、ニキビ跡、毛穴の黒ずみ、肌荒れ、ひげ剃り負け・・・と続きます。





例えば、シワやたるみシミ等は大きく差があき下位評価です。

スキンシップを前提にして清潔感に直結する部分が気になるみたいですね。

 

男性がするスキンケアに対するやり過ぎの境界線を何処に見てるのでしょうか?
どんなケアをしていると女性はヒクかということです。

 

ヒク度が低いものから、鼻毛カット、洗顔、耳毛カットです。
これらは当然やって欲しい事らしいです。

 

眉カットやリップクリーム、スキンケア(クリーム、化粧水)は既に女性から微妙な域に入って来るのが意外ですね。眉カットは確かにやりすぎると女性のようにその後に描き足して調整しないのなら気になる場合もありますね。

 

女性から見た男の肌ケア?やりすぎの境界線

 

リップクリームは恐らくケアはして欲しいけど、リップを人前で塗る仕草は勘弁してって言う感じかと思います。スキンケアもカサカサとかは見るのは嫌だけど塗ってる姿は見たくないという事でしょう。

 

ここからはなるほどと思うことですが、フェイシャルエクササイズ、コンシーラー、下地クリーム、メンズエステ、美顔器等はやはり女性の目からはやり過ぎに映る様です。

 

 

よって境界線としては眉のお手入れとリップケアまでです。身だしなみを超えたらもうヒクようですよ。
フェイシャルエクササイズをしている姿やシミをコンシーラーで隠すとか下地クリームましてやファンデーションのようなもうお化粧のたぐいは絶対にNGらしいです。テレビでも最近見るのですが、男性が美顔器を購入して家でケアするらしいです。

 

私には考えられませんがそんなに美しい肌を求めているのでしょうか?それともそんなに男性の肌がやわになっているのでしょうか?

 

今は一部の男性と思っていますが、どんどん需要は拡大するのでしょうか?
男性が女性化し、女性が男性化しているとも言われる時代。心配しているのは私だけ?


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